川の生き物

たつのこフェスティバル (2018年11月3日 塩田公民館)

10月中旬の回覧板に案内のチラシが入っていた。
塩田地域の児童クラブを運営している人たち主催の、児童とその親をターゲットにしたと思われるイベント。

長野大学水環境学ゼミナールの学生による、『川に住んでいる生きものにふれてみよう!』
というのが気になっていて、当日お昼ごろ行ってみた。
会場は公民館の大ホールだった。

川に住んでいる生きものにふれてみよう!

エビすくい、ザリガニ釣り、このあたりの川にいる生きものの写真と名前の掲示、魚の水槽の展示があった。

エビすくいは、制限時間1分で、水槽にはいったエビをスプーンですくってプラカップに入れると、学生さんが数を数えてくれる。最高記録は150匹以上すくった女の子がいたそう。
エビ以外に、おたまじゃくし、小魚も若干入っている。
エビ等は今朝、産川でとってきたとのこと。

背中から見たときに両側が黒っぽく中央に茶色の筋があり、スジエビとは形が違うように見える、
ネットで調べた感じだとヌマエビの類だと思われる、以前から気になっていたエビがたくさんいた。
学生さんミゾレヌマエビだと教えてもらった。産川には沢山いるが、他の川では(あまり)見かけないらしい。ヌマエビやヌカエビの類の判別はむずかしい。最終的には顕微鏡でみないとわからない。

ザリガニつりは、昔なつかしい、糸の先にスルメイカを結んでたらし、ザリガニをつりあげるやつ。
はさみでしっかりつかんだところを、ひきあげてプラカップに入れる。
ザリガニが餌にとりついたら、少し引っ張ると、とられまいと、つかんでくるので、
しっかりつかませることができる。

エビやザリガニの水槽は、床にブルーシートを敷い上にあり、エビの水槽にはエアーが入れてあった。

魚の水槽には、20cmはあろう大きなニゴイ1匹、10数cmくらいフナ1匹、おなじみのモツゴが3~4
匹、それとカマツカ1匹、アブラハヤ1匹?2匹?がいた。聞き違いがあるかもしれない。
これらも産川でつかまえてきたのだそう。自分が川にいってもモツゴやヨシノボリですらもなかなかつかまらないので、どうやるんですか!?と聞いてみた。

魚は朝と夕方には活性が低いので、その時間をねらう。朝がよい 、7:00 頃とか。手で捕まえられるかと思うほど動きが鈍くなっているとのこと。
草の中にかくれているので、一方に網を置いて、反対からガサガサやって網に追い込むのだという。

また、とれた場所を聞いたところ、自分も以前行ったことがあるが、その時は魚の姿がまったく見つからなかった。
川には浅くて流れの速い瀬(せ)と、深くて流れの緩やかな淵(ふち)の部分があり、魚がいるのは淵なので、淵に行くべき。胴長をはいて川に入る。
ただし瀬を好む魚もいるとのこと。

学生さんに家に水槽あるんですか?と聞いてみた。
やっぱりw何台もあって、電気代がばかにならないとのことw

大変勉強になりました。ありがとうございました。

子どもたち向けのゲームコーナー

首からかけられるチケットを購入し、各ブースを回る。
チケットに受付印をもらって、ゲームをするとお菓子がもらえる。
さかな釣りは、魚介の絵にクリップがついていて、つりざおの紐の先の磁石にくっつけて取る。
釣った魚介の絵はもらって帰る。
射的の的は妖怪ウォッチとポケモン。
ボーリングはミニボーリングが2レーン。こういうグッズがあることを知る。
わなげのピンはペットボトルに色水を入れたカラフルなもので発色がよかった。

運営の皆さんは児童クラブの人たちに加えて、長大の学生さんが手伝いに来ているそう。
このイベントは今年が初めての開催なのだそう。

ちょっと寄っていくくらいのつもりでいたが、結局終わりの時間までいた。
子どもらも大満足であったと思われる。




平成30年のまちなか忍者塾川遊びの巻

中央公民館だより平成30年5月16日号に、
今年の まちなか忍者塾 川遊びの巻 のお知らせが掲載されていた。

平成30年 6月10日(日) 
会場は美穂ヶ池市民緑地。
あそこは確か瀬沢川が流れている場所で、虫取りに行ったことがある。

上田市内の川で魚が大量死

市営プールの排水で?…アユなどの魚が川で大量死

2017年7月18日午前、アユなどの魚が大量に死んでいるのを釣り人が発見。
プールは依田窪プール、川は依田川の模様。

産川 20170717

下本郷にて鯉らしき大きめの魚1匹を見る。
五加にて橋の周りなどで小さな魚の群れを見る。

進化からみたオスとメスの違い~魚たちの恋愛事情をさぐってみよう~ (2017)

先日役場に行ったら見つけた。
今年もひらめき☆ときめき サイエンスのプログラムが長野大学にて実施されるとのこと。

進化からみたオスとメスの違い2017


詳細PDF
http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht29000/ht29197.pdf

申し込みページ
https://cp11.smp.ne.jp/gakujutu/seminar?_act=Regform&seminarId=HT29197



申し込みページには「本ページは、(株)パイプドビッツのサービスを利用し、(独)日本学術振興会が管理・運営しています。」とある。パイプドビッツはAKB総選挙のシリアルナンバー投票システムを構築した会社でこんな本も出している。
過負荷に耐えるWebの作り方 ~国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏 (Software Design plus)
ギャラリー
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  • 上田市健康こども未来部保育課封筒 23.5cm x 12cm
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